CBDオイルの美味しい摂り方|エディブルレシピを徹底検証

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CBDの効果・効能

あなたはCBDオイルのおいしいレシピを知っていますか?この記事ではCBDオイルのおいしい食べ方について検証しています。

・毎日オイルを口に入れるのは苦手
・CBDオイルのおいしい摂り方が知りたい
・CBDオイルをアレンジしても大丈夫?

こういった疑問を解決できると思います。

CBDについて知りたいという方は、こちらのリンク「CBDの基礎知識をわかりやすく解説|安全性やリスクどこで買えばいいのか」をご覧ください。

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CBDオイルのおいしいレシピ

CBD王子
CBD王子

 まずはこの記事を書いた背景をカンタンにお話しします。

CBDオイルのイチバン効果的な摂取方法は「舌下」だと言われています。これは直接舌の下にオイルを適量乗せて、60秒くらい口に含んだままにすることで、口の中の粘膜から吸収して、残りは飲み込み今度は経口摂取して胃腸から吸収してしまおうという方法です。

本当に舌下摂取がベストなのか。私ははじめ疑問でしたが、試してみると確かに最高のパフォーマンスを発揮してくれることがわかりました。

これは胃で消化分解される前に口の粘膜から吸収することで、CBDの吸収率が上がっているからということのようです。

しかしそうだとわかっていても、
・毎日オイルを口に含むこと
・強いグリーンな香り
この点が気になる方はいるだろうなと思います。

私もそうでした。私自身は舌下摂取に抵抗はありませんが、口に残る風味は確かに気になるかもしれません。

こうした経験から、いろいろな食材とCBDオイルとの相性を試してみることにしました。

CBD王子
CBD王子

ということでスタートです。

緑茶|りょくちゃ

緑茶の香りとCBDオイルの香りはとても相性が良いようです。CBDオイルを4滴ほど入れて飲みましたが、グリーンな香りを打ち消すというよりは緑茶の香りの奥でCBDオイルの香りがうまく潜み、気にならなくなります。お茶の香りが強くなるような印象になります。お茶の渋みのおかげでオイルの味も飲みやすくなっています。

CBDのリラックス効果もしっかり感じられます。

CBDオイルは高温だと効果が弱くなると言われているので、冷たいお茶がオススメです。

紅茶|こうちゃ

紅茶の香りとCBDオイルのグリーンの香りはとても相性が良いようです。紅茶の香りというのはとても強いようで、CBDオイルの香りをグッと抑えることができます。オイルの味もほとんど気になりません。

CBDオイルは熱に弱いと言われているので、冷たいものか温度低めでの摂取が良いでしょう。

珈琲|こーひー

コーヒーとCBDオイルも相性が良いようです。コーヒー豆の焙煎された香ばしい香りとCBDオイルのグリーンな香りがうまく絡みます。

ジェノベーゼパスタ

ジェノベーゼとCBDオイルの相性もとても良さそうです。ジェノベーゼにはバジルやニンニク、オリーブオイルといった香りの強いものが多く、食べてもCBDオイルのグリーンな香りはほとんどわかりません。

CBDは植物性オイルと一緒に飲むことで、摂取効率が良くなると言われているのでこの点でも相性が良さそうです。

この方法で食べても、食後しっかりCBDの効果を感じることができました。

Coke|コーラ

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コーラにCBDを配合させるというニュースからいまだに販売にはなっていないようですが、それなら自分で作ってしまおうということでコーラに4滴ほど滴下しました。炭酸が浮いてくるからなのか、オイルは表面で細かく分裂していきます。

香りはややCBDのグリーンな香りが勝っている感じがします。味に関してはオイル単体より飲みやすくなっていますが、口に広がる香りが少し気になるという人もいるかも知れません。ちょっと好みが分かれそうな組み合わせです。

トマトジュース

トマトの香りや酸味がCBDオイルと相性が良いようです。トマトジュースにオリーブオイルを垂らして飲む健康ブームみたいなのが一時期ありました。トマトに含まれるリコピンは高い抗酸化力と代謝促進、美肌効果など健康効果があるとされていて、オリーブオイルを加えることで体内への吸収も良くなります。さらにCBDオイルをチョイ足しアレンジです。

・トマトジュース
・オリーブオイル小さじ1
・CBDオイル適量

ヨーグルト

ヨーグルトにCBDオイルを滴下するレシピです。オイリーさはヨーグルトで解消できましたが、見た目と香りには意見が分かれそうです。

チョコレートケーキ

チョコレートケーキとCBDオイルの相性は良さそうです。CBDオイルの香りよりチョコの香りが強いようです。スポンジにCBDオイルを吸わせると、CBDオイルが垂れてお皿にオイルが付く勿体無い感じもありません。とても美味しく召し上がれると思います。

お酒

お酒とCBDオイルの組み合わせです。アルコールとCBDの飲み合わせが心配になる方もいそうですが、「CBDビール」という飲み物もあるくらいです。

飲んでみるとオイル分も感じにくくなって、味も気になりません。お酒のフレーバーによって香りの感じ方に変化がありそうです。今回はレモンフレーバーでレモンの爽やかさの奥にグリーンの香りを少し感じましたが、美味しく飲むことができました。

体感としては最初はお酒に酔った感じが来た後に20分くらいで酔いが醒めたようになり、CBDのリラックス感とお酒のふわふわ感が持続したように感じました。

そのままストンと気持ちよく眠れて、朝もスッキリ起きることができました。肝臓や体が疲れる感じもないのでオススメです。寝坊注意かもです!?

まとめ

いかがでしたでしょうか?今のところの私の仮説ですが、植物系の飲食物との相性がいいのではないかと思っています。引き続きいろいろなメニューで試して更新していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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